北川石松の発言 (決算委員会)

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○北川(石)委員 時間がありませんので、簡単に御答弁を願いたいと思います。
 エリツィン、ロシア、民主政治、これは日本もともに手を携えながら援助すべきものは援助していかなければいかない。しかも世界の民主化という点では、エリツィンの位置、大統領としてロシアの国の民主化を完全にするまでの世界各国のその希望というものは私はとうといと思います。
 しかし、日本が援助する、それも国民の血税なんですよ。私は党の対外経済委員会でもそれを申しました。国民の血税を援助するならば、ポツダム宣言後に不法占領した北方四島というのは当然ロシアから返還を要求するところの一貫性が日本の政治になくてはならない、その一貫性を欠いているのではないか、こんな危惧を持つために総理に質問しているのです。
 東京サミットで北方四島問題を議題にしないか
するかだけを御答弁ください。

発言情報

speech_id: 112604103X01019930607_006

発言者: 北川石松

speaker_id: 34762

日付: 1993-06-07

院: 衆議院

会議名: 決算委員会