宮澤喜一の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○宮澤内閣総理大臣 やはり政治に対する国民の不信感がここまで参りますと、この状態はこのままほうってはおけないということにつきましては、お互い国会に議席を置く者として、党派に関係なく、そういういわばせっぱ詰まった気持ちでいるということは、私はもう間違いないことだと思います。それでありますからこそ何かの結論が必ず生まれるだろう、これはこのままほうっておくわけにはいかないというふうに、私は実はこの委員会の御審議をはたから伺っておるわけでございます。
 ただ、私は提案者でございませんので、これをどういうふうな終末にしていくかということを私の立場から申し上げることは適当でないというふうに存じますが、必ずや成案を得ていただくことができるだろうということを期待を申し上げております。(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 宮澤喜一

speaker_id: 13804

日付: 1993-04-21

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会