小川信の発言 (大蔵委員会)

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○小川(信)委員 今審議官が言われたように当面の措置だということでありますので、平成五年度これで対応しますということだと思います。
 それでは、補助金の負担率は恒久化していくわけです。恒久化という形になってくるということになれば、平成五年度の当面の措置として臨時特例債で対応する、地方自治体の財政に負担をかけないように十分対応、措置するということですが、それでは、今も言われるように平成六年以降の対応、これは具体的にどのように財源措置を対応されるのか。将来のことも示さなければ、平成五年度だけでこうだ、将来は自治省は考えておりません、国は考えておりませんというわけにはいかないと思いますけれども、六年以降はどのようにお考えなのか。

発言情報

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発言者: 小川信

speaker_id: 19375

日付: 1993-02-23

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会