小松定男の発言 (土地問題等に関する特別委員会)
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○小松委員 首都圏におけるマンションの価格なんですが、これが昭和五十九年、六十年、六十一年のころですと、この資料を見ますと、七十平米のマンションが大体二千九百万あるいは三千万、三千万、このくらいの価格だったのです。平成四年度になりますと五千六百万、三年度は六千四百万、二年度は六千五百万、約倍くらいになっているのですね、この間に。ですから、私が言うのは、せめて昭和五十九年、六十年、六十一年、すなわち価格で言うと二千九百万から三千万、これがついまだ六、七年前にはそれで購入できたわけですから、せめてこのあたりに持っていくぐらいの目標にしていただきたいということを強く申し上げているわけなのです。
この点についてはいろいろと今政策もあわせてやるということですから、ただ、今ちょっとお話を聞いたぐらいのところでは、なかなかここまでいくのかなという危惧はいたしますが、それではもう少し突っ込んで聞くと、このくらいの価格を目標にするとどのくらいのこれからの年度でできるのか、あるいは五年先ぐらいならこのくらいにしたいなというようなことの目標年次でもいいから、そこらあたりまでちょっと示していただければもっとわかりゃすくなるんだと思いますが、どうでしょうか。