赤松広隆の発言 (予算委員会)

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○赤松委員 政府にそれは責任がある、その政府の責任者である総理にももちろん責任があるということで、はっきりとお認めになったということで次に進めますが、特に私が言いたいのは三・五%、その前はですね、三・五%という実質成長率も大丈夫だという見通しと、その自信と確信を持って当たってこられたわけでありまして、昨年当時、ちょうど今ごろでございますけれども、ブッシュ・アメリカ大統領も来日をされ、いわばブッシュさんに対しても一つの国際公約として、内需の拡大なり、あるいは成長についても三・五%ということを約束をされたということでありましたが、まあ実質的にはその結果は一・六%だったということであります。
 この三・五%と一・六%というのは、それは経済の見通しですから多少狂うこともあるというのは私どもも十分それは承知をしながら、じゃ果たして三・五と一・六というのはこれは誤差の範囲なのかと。誤差の範囲なのかというと、これはもう決して誤差の範囲じゃないと思いますが、どうですか。

発言情報

speech_id: 112605261X00219930128_008

発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 1993-01-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会