佐藤泰三の発言 (大蔵委員会)

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○佐藤泰三君 ただいまの、農地は特例があるから農地と医療機関は一緒にならないということでございましたけれども、三大都市の農地は農地といいましても実際はほとんど作物をつくっていないような現状が多いと思います、極端な例でございますが。医療は町中におきまして、週休二日等が定着しますと、その間に医療はどこで診るのか。救急病院をつくりましても、公的病院はなかなか診ません。そのような最も重い人命を守るべき機関が農地よりはまだ軽く扱われるというのはどうかなと思うのでございます。
 特定法人を解散する場合には国庫に入るとなっております。そのような施策もあるあれでございますから、やはりこれは農地ももちろん命のもとでございますが、それを守る医療機関の固定資産税、特に相続の場合は御一考賜るべきじゃないかなと思います。
 また、今固定資産税課長さんですか、六年の見直しで何か減免措置ちょっとおっしゃいまして、よくわからなかったんですが、それにもう一遍お答え願えればと思います。

発言情報

speech_id: 112614629X00519930422_028

発言者: 佐藤泰三

speaker_id: 15653

日付: 1993-04-22

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会