涌井洋治の発言 (大蔵委員会)

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○政府委員(涌井洋治君) 受注者は確かにみずから資金手当てを行う必要があるわけですけれども、これにつきましては中小企業金融公庫等政府関係金融機関を通して融資量を最大限確保している。他方、その資金手当てに伴う金利分については、これは各事業官庁において予定価額に上乗せして従来から実施しているところでございまして、企業の負担にはならないようにしているところでございます。

発言情報

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発言者: 涌井洋治

speaker_id: 5726

日付: 1993-06-03

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会