竹島一彦の発言 (地方行政委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府委員(竹島一彦君) 毎回同じような答弁で恐縮でございますが、御質問につきましては、これは昭和四十四年の福田大蔵大臣の国会答弁というものがございまして、それ以来一貫して同じ趣旨で御答弁申し上げているわけでございます。
歴代の大蔵大臣は、そういうことで申し上げておりますように、地方交付税につきましては、特定の国税の収入の一定割合が国から地方に交付されることが決まっているということから、地方の権利のあるお金であり、そういう意味において固有の財源と言って差し支えないと考えているということでございまして、まさにそういった法律で定められている一定の割合の国税の収入が地方に交付されるということが決まっておりますので地方の権利のあるお金である。国は、逆に言うと、そういうことで権利のあるお金ということで固有の財源として扱わなきゃならぬ、こういうことでやってきている。これからもそうであろう、こういうふうに思っております。