稲村稔夫の発言 (農林水産委員会)

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○稲村稔夫君 どうもはっきりしませんね。
 要するに、土地を仮に合理化法人から買ったとしましょう。これは、分割になるのかどうか、長期に支払いをするということになります。そして経営は生産法人になって合理化いたしましたから、例えば一年とか二年とか三年とかという中で、一定程度収入、収穫は安定いたしましたということになりますね。そこでもって農産物価格が今度下落をしてきましたということになりますと、土地の価格は分割をしてでも返済をしていっているんですよ。同じ価格で、変わっていないんです。ということになったら、これは経営の利益は落ちるということになるでしょう。これは間違いないですね。

発言情報

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発言者: 稲村稔夫

speaker_id: 33596

日付: 1993-06-03

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会