遠藤要の発言 (予算委員会)

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○委員長(遠藤要君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
 予算の執行状況に関する調査のうち、東京佐川問題等に関する件を議題とし、参考人として日本債券信用銀行頭取松岡誠司君から意見を求めることにいたしました。
 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多忙中のところ当委員会に御出席をいただきまことにありがとうございました。
 当委員会におきましては、目下、予算の執行状況に関する調査を進めておりますが、本日は特に参考人の方から東京佐川問題等について御意見を聞くことになった次第でございます。
 質疑に入るに先立ちまして、委員各位に申し上げます。
 本日は、申し合わせの時間内で参考人に対し質疑を行うのでありますから、不規則発言等、議事の進行を妨げるような言動のないよう特に御協力をお願い申し上げます。
 また、質疑時間が限られておりますので、参考人の答弁は要点を的確に簡潔にお願いいたします。
 それでは、まず委員長から参考人に対し質問いたします。
 松岡参考人は、小針福島交通会長を御存じですか、どのようなつき合いですか。
 また、小針氏は金丸前衆議院議員に日本債券信用銀行を推薦したと衆議院での証人喚問で証言しておりますが、参考人にそうした話がありましたか。お尋ねします。

発言情報

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発言者: 遠藤要

speaker_id: 33332

日付: 1993-04-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会