松岡誠司の発言 (予算委員会)
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○参考人(松岡誠司君) 日本債券信用銀行の松岡でございます。
ただいまの委員長の御質問にお答えをいたします前に、一言ごあいさつさせていただきたいと思います。
これまで当行は、長期信用銀行としてその使命を十分に認識し、各方面の御意見を承りながら厳正な業務運営を行うべく努力してまいっております。このたび、当行のワリシンに関連いたしましてこのように立法府の皆様のお手数を煩わすことになり、いずれにいたしましても大変恐縮に存じております。
当行といたしましては、今後とも金融機関としての社会的使命を全うするために全力を尽くしてまいる所存でございますので、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
それでは、委員長の御質問にお答え申し上げます。
第一に、小針会長を知っているか、及びどのようなつき合いであるかとの委員長の御質問でございますが、当行が福島交通グループと取引があったころ、取引先の社長として時候のあいさつを受けた程度のことはございます。しかし、仕事の話など出なかったと記憶しております。個人的なおつき合いはございません。
次の御質問でございますが、小針会長が金丸氏に当行の割引債を勧められたとの提言があったことは承知をいたしておりますが、私にそのようなお話はございませんでしたし、当行にもお話があったとは聞いておりません。