遠藤要の発言 (予算委員会)
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○委員長(遠藤要君) これより証言を求めることといたしますが、証人の御発言は証言を求められた範囲を超えないこと、また、御発言の際はその都度委員長の許可を得て御発言なさるようお願いいたします。
なお、質問を受けているときは御着席のままで結構でございますが、お答えの際には起立して御発言を願います。また、委員の尋問時間が限られておりますので、答弁は要点を的確に簡潔にお願いいたします。
この際、質問者及び委員各位に申し上げます。
本日は、法律に基づき、申し合わせの時間内で提言を求めるのでありますから、不規則発言等により議事の進行を妨げたり、証人に対して不適切な言動に及ぶことのないよう特に御協力お願いいたします。
それでは、まず委員長から岡証人に対してお尋ねいたします。
岡証人が新宿支店長であった昭和四十八年当時、証人自身が取引の担当者となって故金丸前衆議院議員夫人の資金運用を行ったことが報道されておりますが、証人はなぜ夫人の資金運用の担当者となったか、そのきっかけ、経緯をお述べください。
また、金丸前衆議院議員とのかかわり合いについても証言を願います。