松浦孝治の発言 (予算委員会)
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○松浦孝治君 OECD閣僚会議でのいろいろな精力的な会議の内容等をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。
それでは次に、景気の動向について企画庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。
景気が低迷してきた、そういう状態に対してようやく歯どめがかかり、前向きの兆しがあらわれてきたようでございます。先日発表されました景気動向指数によりますと、先行指数が三カ月連続で五〇%を上回っており、一致指数も二カ月連続して五〇%を上回っております。新聞報道等によりますと、経済企画庁は、景気は既に底入れし回復局面に入ったとの判断を固めたようでございますが、景気は本当に底を打った状態にあるのか、また、六月十日の閣議に提出されます六月の月例経済報告には景気の底入れ宣言等が盛り込まれるのかどうか、お尋ねをいたしたいと思います。