合馬敬の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○合馬敬君 大変な作業で、私は非常にたくさんのデータを集めて客観的に算定したのだというように理解をしております。
 それにいたしましても、この人事院勧告というのは一般公務員だけではなくて御承知のように大変な波及効果といいますか、これを持つわけでございます。国家公務員だけで百十六万七千人、大体これに準拠しますから、地方公務員三百三十二万三千人、四百五十万人の方がことしの給与アップはどうなるだろうか。これだけじゃございませんですよね。特殊法人だとかそういった関係の方もみんなこの影響を受ける。さらには間接的に諸団体の方、さらに波及して民間にまでいくかどうか。そういったようなことを考えますと、やはり私はこの人事院勧告というのは大変な波及効果を持っておると思うんですよね。そういう意味で、ことしの勧告をどのくらいにするかというのはこれは大変な重みのあるものであるというように思っております。
 これにつきまして、ちょっと人事院総裁の考え方といいますか、これについてお話をお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 112714889X00119930916_020

発言者: 合馬敬

speaker_id: 5274

日付: 1993-09-16

院: 参議院

会議名: 内閣委員会