井上一成の発言 (外務委員会)

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○井上(一)委員 今も交渉中であるということだけれども、やはりゃめさせる、中止させるということが担保されなければだめなんですよ、援助する、支援は。
 だから、そういう意味では、例えば今回のグリーンピース、いわゆる市民団体がこの投棄について先行したわけなのですよね。この市民団体の力がなければこれはわからなかったかもわからない。IAEAにも我が国の代表がいらっしゃるわけなんだ。ソ連はもう早い時期にIAEAには報告をしたというふうにも報道されているわけなんです。そこらについても、私は外務省、政府の外交姿勢の弱さを少し感じるのですよ。
 そういう意味で、中止をさせるということが前段、それを担保して、どう処理をしていくかという話し合いに入っていかなければ、いや、どうしたらいいんだろうかということを考えるのです、考えるのですでは、私は納得がいかない。

発言情報

speech_id: 112803968X00219931020_016

発言者: 井上一成

speaker_id: 4575

日付: 1993-10-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会