羽田孜の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○羽田国務大臣 これは総理のお言葉ですから、私がどうこうということを申し上げることは慎まなければいけないと思いますけれども、やはり総理はどうしてもやらなければならないという強い決意を、今まで責任を感ずるといいますか、責任をとるという形で申し上げておるのであって、やはり何としても、過去のもう海部内閣そして宮澤内閣という中での議論というものを踏まえてこの今日があるわけでありますから、そういう中でやはりどうしても今度はやらなければならぬというかたい決意を申し述べておるのだというふうに御理解をぜひいただき、そして御審議に御協力いただきたいということを申し上げたいと存じます。

発言情報

speech_id: 112804573X00419931019_007

発言者: 羽田孜

speaker_id: 3201

日付: 1993-10-19

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会