秋葉忠利の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○秋葉委員 わかりました。
 それで、いや実はもうちょっとPRをしていただきたいと思ったのですが、社会党所属の閣僚としてお二人とも、例えば憲法の問題その他に関して批判を受けるときは、一身に責任を持って自分だけでその批判に対して正面から答え、同時に、今のように手柄がある、何か功績があるというときには同僚の他党の閣僚すべてにその功績を帰するという、私は、こういう謙虚な態度、しかも真っ正面から批判を受けるという態度は、これは日本社会党のすばらしい点ではないかと思います。特にその点を認めていただきたいと思いますし、マスコミの皆さんには、特にこういった点を考慮に入れて、社会党の謙虚さと高潔さをぜひPRしていただきたいと思います。
 それを最後にいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 秋葉忠利

speaker_id: 17850

日付: 1993-10-20

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会