鹿野道彦の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○鹿野議員 最初の、今の質問に答える前に、例えば比例の救済の問題につきまして、五一%対四九%というふうな投票結果というものは、これは考えられることですよ。そうすると、四九%をどうするかというふうな問題、それを救済するというこの考え方、これが私どもの比例の考え方でもあるわけですね。ですから、この民意の反映というふうなものが我が党の考え方ではなかなかなされないじゃないですかというふうなことでございましょうけれども、そういう形で明確に救済されるということだけは申し上げさせていただきたいと思うのです。
 それから、今の格差の問題でございますけれども、伊吹議員の方から御答弁されたとおりでございまして、両方合わせての考え方でありますというふうなことの私どもは認識を持っておるところであります。

発言情報

speech_id: 112804573X01419931104_015

発言者: 鹿野道彦

speaker_id: 34883

日付: 1993-11-04

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会