保岡興治の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)
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○保岡委員 まず、冒頭にお伺いをしたい点がございます。
それは、今、細川総理もこの法案の成立に向けてのいろいろ決意を述べておられましたが、いよいよ審議も進んでまいりまして、お互い百年に一度とか言われる大変な革命を成就しなければならない大事なときを迎えている、そういうふうに思っております。そういった意味で、お互いこの法案を政府・与党それから自民党主党双方でそれぞれ出して審議をしているわけでございますが、大切なのは、やはりその内容で一致点をできるだけ見出して、そうして共同修正、こういったものを得て、そして与野党一致してこの革命をなしていくということが非常に大事なこの国会における姿だと思います。
そういった意味でちょっとお伺いしたいのでございますが、きのうの朝刊並びにきょうあたりのテレビの放送によりますと、連立与党と総理と政治改革の関連法案の修正についていろいろお話し合いを持たれたということを承っておりますが、どのようなお話し合いをされたのか、それをまずお伺いさせていただきたいと思います。