山口鶴男の発言 (予算委員会)

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○山口委員長 これより会議を開きます。
 平成五年度一般会計補正予算(第2号)、平成五年度特別会計補正予算(特第2号)、平成五年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題といたします。
  この際、私から一言発言をいたします。
  本日、予算委員会理事会におきまして、武村
 官房長官から次のような御発言がございまし
 た。
  このたびは、中西防衛庁長官の発言により、
 委員会審議に多大な御迷惑をおかけしたことは
 まことに申しわけなく、深くおわび申し上げま
 す。今後こうした事態が生ずることのないよ
 う、内閣として十分に注意をしてまいりたいと
 思います。
  本件の責任を感じて、昨夜、中西長官から辞
 表が提出され、これが受理された後、新たに愛
 知和男防衛庁長官が任命されましたことを御報
 告申し上げます。
  まことに恐縮でありますが、予算委員会にお
 かれましては、速やかに審議再開いただき、補
 正予算の早期成立を初め、よろしく御尽力賜り
 ますようお願い申し上げます。以上の発言がございました。
 委員長といたしましても、かかる事態によって委員会が空転し、国民の皆様が期待している景気対策、補正予算審議のおくれが生じましたことはまことに遺憾に存じます。
 政府におきましても、今後かかる事態を生ずることのないように、ぜひ万全の注意を払っていただくことを特にお願いをいたしたいと存じます。
 つきましては、この際、細川内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許します。細川内閣総理大臣。

発言情報

speech_id: 112805261X00719931203_001

発言者: 山口鶴男

speaker_id: 28396

日付: 1993-12-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会