会田長栄の発言 (政治改革に関する特別委員会)
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○会田長栄君 それでは、最近の首長選挙の状況についての見解を伺います。
御承知のとおり、仙台市長選、平成五年八月二十二日、投票率三九・二〇%ですよ。それから茨城県知事選、同じく九月二十六日、三九・二四%ですよ。徳島県の知事選、九月二十六日、三九・九七%ですよ。十一月二十一日に行われた宮城県知事選、三九・二〇%ですよ。そして東京都の葛飾区長選、十二月十九日に行われたわけでありますが、何と二一・七三%ですよ。これはまさしく大変な状態だと私は見ているんですよ。これで当選して、私、首長ですなんて言ってはいられない心境ではないかと見ているんですよ。それはなぜかといったら、十人のうち七人強が選挙を拒否しているわけでありますからね。これは民主主義政治にとりまして大変な問題でありますから、私はその点についてどのような御認識をお持ちか改めて伺いたい、こう思っております。自治大臣。