下稲葉耕吉の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○下稲葉耕吉君 その時代に「ザ・グレートイーグル」という、これは本と申し上げますか、それに「「いざ鎌倉」の精神で」という文章を神崎大臣の名前で、これは学生部副部長の肩書でございますが、出ております。
 それによりますと、ポイントのところを読んでみたいと思いますが、
  過日の学生部総会の席上、池田先生は「革命は、これまでの歴史をみれば、達成されない場合は、死刑でありました。ゆえに革命は死なのです。革命をしきって、成功せしめるか、否かは重大な問題なのです。もし遂行できなければ、他の反動勢力によって殺されてしまう。これがいままでの歴史であります。
  絶対に、革命は成功させなければなりません。私どもの時代、諸君の時代に、かならず広宣流布を成し遂げるという、りんりんたる勇気をもって進んでいただきたいと思うのであります」と指導された。
そして、この文章の最後に、
  常に、池田先生のもと、本部職員として戦っているのだとの決意、自覚をもって、仕事、学業、アルバイトにぶつかっていくことこそ大事なのである。
  池田先生は「どの世界でも同じだが、とくに仏法の世界においては「いざ鎌倉」というときに、はせ参じられる人が、真の人材であり、信者のなかの大信者なのである……「いざ鎌倉」というときには、自分が率先して学会を守り、学会を推進していくのだという幹部にならなければいけない。この心構えさえあれば、ふだんの行動に、自然とにじみ出てくるものである」と指導されている。
  われわれは「いざ鎌倉」の精神で戦うことを決意しようではないか。
こういうふうな、これが一番最後の文章でございますが、現在もこのような御心境でございますでしょうか。

発言情報

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発言者: 下稲葉耕吉

speaker_id: 27169

日付: 1994-01-19

院: 参議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会