浦田勝の発言 (予算委員会)

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○浦田勝君 ぎりぎりの交渉をやったと。交渉というのは、当然これはもう本当にオープンでやったら交渉なんてできるわけじゃございません。しかし、少なくとも国の進むべき方向というものをある程度は説明をしながらやるべきではなかったか。余りにも唐突過ぎるということであります。
 それから、この調整案の骨子の中に、第三項でありますが、国内の食糧不足の際に輸出制限を行おうとする国は輸入国の食糧安全保障に与える影響に対して十分な配慮を行うとともに協議、通報等を行う、これはどこに載っておるのか、載っておる資料がありましたら御提示願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 浦田勝

speaker_id: 14362

日付: 1993-12-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会