渡部恒三の発言 (公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会)

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○渡部恒三君 まず、本院における議決の趣旨につきまして御説明申し上げます。
 顧みますと、今回の政治改革をめぐる論議は、竹下内閣以来既に五年余りにも及んでおります。この間、政治改革の実現を求める国民の期待にもかかわらず、各党間の意見が一致せず、十分な成果を上げないまま今国会に至りました。内外に幾多の政治課題が山積している今日、これまでの政治改革をめぐる論議に一定の結論を得てこれを実行に移すこととし、もって国民の期待にこたえることが極めて重要であります。本院におきましては、このような認識のもとに議決するに至った次第であります。(発言する者あり)

発言情報

speech_id: 112824214X00219940127_004

発言者: 渡部恒三

speaker_id: 31605

日付: 1994-01-27

院: 両院

会議名: 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会