青島幸男の発言 (公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会)

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○青島幸男君 冒頭、衆議院側の議長、市川さんから、陳謝と申しますか遺憾の意が表されました。ここでくだくだと振り返ったことを申し上げるつもりはありませんが、あの際、私もかなり疑問に思ったのですが、市川議長が、私の責任においてこれ以上話を進めてももう進展がないから打ち切りたい、こうおっしゃられた、あの言葉はかなり重いものであったと思います。
 あの際、私が考えましたのは、あそこでああいうふうなおっしゃり方をせずに、我が方の参議院の議長であります平井議長とお話し合いの上で、ここまで来て話が煮詰まらないからどうしようかということで、双方ともこのメンバーは議長によって本会議で指名されてきたメンバーでございますから、ですからお話し合いの上で一回双方の議長のもとへその旨をお届けし、御意向をお伺いして、またこちらへ持ってきて再開というのがしかるべき手続ではなかったか、このように思います。
 ですから、今のような格好で再開になりましたことに多少の疑念はありますけれども、これが好むと好まざるとによらず、初めてのことでございまして、前例となるということだそうでございますので、今後はそのようなことのないように、両議長におかれまして慎重にお話し合いの上でこの会議を進めていただくことを切にお願いいたします。
 それだけです。

発言情報

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発言者: 青島幸男

speaker_id: 8200

日付: 1994-01-29

院: 両院

会議名: 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会