柿澤弘治の発言 (外務委員会)

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○柿澤国務大臣 我が国といたしましては、現在の状況を大変憂慮いたしておりますが、できることなら、北朝鮮がIAEAの査察を受け入れて、そして過去における軍事不転用を証明できるような措置に協力するよう呼びかけることが大事だと思っております。
 そうした観点に立って、できる限り安保理における措置につきましても段階的に進めていくことがよいのではないかという考え方を持っておりますので、そうした方向で話し合いをしたいと考えております。

発言情報

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発言者: 柿澤弘治

speaker_id: 31771

日付: 1994-06-03

院: 衆議院

会議名: 外務委員会