原田昇左右の発言 (外務委員会)

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○原田(昇)委員 今の点、大変大事だと思うので、ぜひ日本はそういうことで、アメリカと中国との間で最善の努力をしてもらいたいと思います。
 今までどうも日本の外交というのは、アメリカに対して受け身ばかりでやっておるということですが、この問題については、まさに中国の考え方と、今御説明いただいたのでは、全く同じ立場だと思うのですね。ぜひひとつ大臣、これからしっかりした外交をやっていただくことを期待を申し上げる次第であります。
 さてそこで、これは情報ですが、北朝鮮はノドンというのを持っているのですね。長距離ミサイルは、この前何か実験して能登半島の沖に落ちたというのが一つあるのですけれども、さらに北朝鮮は、この短距離のノドンを長距離にして日本列島をカバーするように今盛んにやっておる、その実験の準備中だということを、これはアメリカ大使館から政府の官房長官に内々に伝えた、ところが、官房長官は記者会見でそれをばらしちゃったという話で、アメリカが非常に怒っておるということをちょっと情報として聞きましたけれども、この事実についてひとつ伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 原田昇左右

speaker_id: 28846

日付: 1994-06-03

院: 衆議院

会議名: 外務委員会