日出英輔の発言 (決算委員会第三分科会)
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○日出政府委員 先生お話しのように、そこが最大のポイントだろうと思っておるわけでございます。
いずれにしましても、まず、万一にでも入らないように、園地の指定から始まりまして、日本向けに来るまでの間に、指定された園地できちんとした植物防疫上の監視体制のもとに置かれたものがほかのものとまじりなく日本に入ってくる、そういうような流通のルートをきちっと確保するというのが第一でございます。
不幸にして、そういうことは今までございませんけれども、万が一入ってきた場合の措置といたしますと、植物防疫上にそういった損失補償の規定が実はございます。ですから、そういったことで、私どもとすれば、先般、各県の担当者あるいは団体の方々をお呼びしまして御説明した際にも、万が一のときにはそれなりのきちっとした体制をとるということまで実は申し上げております。
なお、現地への説明会も来週から、福島ももちろん含めまして、青森、長野等主産県にこれから続々参りまして、そういった病害虫防除技術につきましての不安感を少しでもなくしたいという努力をいたしております。