松下忠洋の発言 (決算委員会第三分科会)

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○松下分科員 では、私がお話ししましょう。それを聞きたかったのですよ。
 森林を将来にわたってきっちりと管理するために保安林というのがあるのですが、その保安林の整備の期限が切れて、もうあしたから森林の管理ができなくなる、保安管理ができなくなるというぎりぎりのところまで追い込まれていたのです。それを、連立政権が政治ゲームに熱を入れて、ふだんきちっとやっておかなければならないような大事な仕事をほったらかしてそういうことをしているのですよ それを心配の余り私たち自由民主党の国対で、これは大変だ、どうなっているんですかと議論してみますと、いや、そういう話は何も政府の方からありませんと。本当に困られたんですよ。
 政治の枠組みをいろいろ考えて議論するのも大事ですけれども、日常のそういう大事なことをきっちりしていくことが政治の役割なんですよ。そのことを忘れないで、これからも大事な仕事、毎日の仕事をきっちりやっていってもらいたい、そう思うのです。そのことを聞いたのです。もう一度感想を。

発言情報

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発言者: 松下忠洋

speaker_id: 26722

日付: 1994-05-26

院: 衆議院

会議名: 決算委員会第三分科会