萩山教嚴の発言 (建設委員会)
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○萩山委員 今お聞きしますと、いろいろと工夫すればいろいろな多方面に使用することができる。それからまた一番問題は、ピアノたたいてやかましいということで騒音問題になりましたね。殺人事件まで起きているわけでありますから、この地下室を利用することにおいてピアノ室ぐらいはできるんじゃないかなという、これは私の素人考えでありますが、そのようなはかない希望を持っております。
そこで最後の質問になりますが、今回の規制緩和が弊害を生ずるものではないという検討の結果提案ざれたということは、今の御説明でもわかります。このような政策はどんどん進めていただきたいと私は思うわけであります。建築基準法は建築物の質を確保するための重要な規制でありますから、何でもかんでも規制緩和すればいいというものではないと私は思います。後世には憂いを残さないように、立派なものをつくり上げなければなりません。技術進歩に従って適切に見直していくということは重要であろうと思うわけであります。
今回の二法では合わせて五つの規制緩和が盛り込まれております。今後とも引き続き不断に規制の見直しを図っていっていただくかどうか、これも質問にさせていただきますが、具体的な規制緩和の方法があれば教えていただきたいと思います。