古屋圭司の発言 (地方行政委員会)

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○古屋委員 それでは、この人口急増地域における特例補助率の適用年度の延長につきましては、もう基本的にこれは問題ないと思います。ぜひ延長していただくという方向でいいんじゃないかなと私も考えておりますので、この部分につきましての質問はこの程度にさしていただきまして、ちょっと消防関係の関連につきまして質問さしていただきたいと思います。
 最近は、シーリングがかかっているということもありまして、いわゆる消防施設の事業量の拡大を優先するということになりますと、どうしても消防施設補助金の補助単価というものを据え置きにせざるを得ない。これは、この消防だけに限ったことではなくて、文教とか一般公共事業についても同じことが言えると思うんですが、消防関係の補助単価はたしか十年ぐらい据え置きになっているかと理解をしております。地元の市町村、自治体においては、やはりこの単価を何とか見直してほしいという要望がかなり出ておるようでございますけれども、この補助単価の見直しにつきまして、その引き上げにつきまして、どのようにお考えになっているのかにつきまして御質問を申し上げたいと思います。

発言情報

speech_id: 112904720X00119940324_019

発言者: 古屋圭司

speaker_id: 7136

日付: 1994-03-24

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会