畑英次郎の発言 (農林水産委員会)

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○畑国務大臣 御指摘のございました青刈りという問題に絞って申し上げますと、昨年の大凶作以前の姿におきましては、余剰、余る、そういう姿の中のいわゆる青刈りという仕組みが生かされてまいりましたことは御案内のとおりでございます。なおまた、青刈りに対する飼料あるいはしめ
縄等々、そういった需要もこれありというような中にございまして、昨年はたしか四千ヘクタールぐらいじゃなかったかなというように記憶いたしておるわけでございますが、従来の数量に比較をすればかなり数字は激減をいたしております。
 しかし、その青刈りをやらせたことの対応は全く鈍かった、甘かった、そういうような意味合いの御指摘は謙虚に反省をしなくてはならないと思いますけれども、さような意味合いでの役所側の青刈りに対する弾力的な取り組みといいますものの不徹底等々もこれまたあったのではないかな、かような意味合いでの御指摘を謙虚に受けとめさせていただきたい、かように思っております。

発言情報

speech_id: 112905007X00119940322_011

発言者: 畑英次郎

speaker_id: 8276

日付: 1994-03-22

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会