畑英次郎の発言 (農林水産委員会)

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○畑国務大臣 御指摘のとおりでございまして、さような意味合いでの本年産米、来年産米を念頭に置きながら、当面私の立場におきましては、備蓄下限百三十万トンということを国民の皆様方に申し上げさせていただいておるわけでございますが、これにつきましては、団体側等々におきましての二百万トンあるいは百五十万トンというような御要請があることも承知をいたしておるわけでございまして、これからの米の管理のありよう等々、関係筋の論議が既に始まっておりますので、こういうものを十分踏まえて物事を決めていかなければならない、その責任は私にある、かように考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 112905007X00119940322_017

発言者: 畑英次郎

speaker_id: 8276

日付: 1994-03-22

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会