畑英次郎の発言 (農林水産委員会)

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○畑国務大臣 今回のこの時点におきましては、全国民の皆様方が食管法、食管制度そのものに対しましてそれなりの御意見をお持ちになっていらっしゃる。そういう中にございましては、まだまだ、食管法を廃止すべし、あるいは私のように、食管制度の根幹は維持をしながら責任を果たすべしという基本的な考え方、いろいろな問題があるわけでございます。これから総理大臣の諮問機関であります農政審議会等々におきましてもこの問題の論議をお願いを申し上げ、既に作業に取りかかっておるわけでございますが、幅広く関係の皆様方の御意向を伺いながら、御指摘のございましたようないろいろな問題点がございますので、それに対応した、そしてまた昭和五十六年でございましたか食管法そのものもかなり改正を、時代に即した改正をやらさせていただいておる、その運用面等々におきましてもかなりの融通性を持たさせていただいておる、そういうような実態の中で、今回の反省に立って、問題意識を持って、私はこの問題は幅広く論議をする中で詰めてまいりたい、かように考えております。

発言情報

speech_id: 112905007X00119940322_019

発言者: 畑英次郎

speaker_id: 8276

日付: 1994-03-22

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会