山本拓の発言 (予算委員会)

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○山本(拓)委員 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。
 本分科会も同様に、昨七日審査を行いました。
 質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
 まず、自治省関係では、地方自治法の改正と広域連合制度の創設、地方分権のあり方、我が国選挙制度の改革、行政書士制度の改善、住民税、所得税の減税に伴う地方財源の確保などであります。
 次に、文部省関係では、大学学部の整備充実、大学における理工系教育のあり方、国際理解教育の推進、義務教育費国庫負担金見直しの影響、教育行政における地方分権のあり方、教科書の再生紙化、学校教育におけるいじめ対策、学習障害児に対する文部省の取り組み、私立学校への助成の確保、ワールドカップサッカーの我が国への招致などでありました。
 以上、御報告申し上げます。

発言情報

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発言者: 山本拓

speaker_id: 12745

日付: 1994-06-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会