長浜博行の発言 (予算委員会)

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○長浜委員 第六分科会における審査の経過について御報告申し上げます。
 本分科会においても各分科会同様、昨七日審査を行いました。
 質疑内容の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
 まず、通商産業省関係では、円高に伴う産業の空洞化、中小企業対策とその効果、政府系中小企業金融機関の融資の状況、マルチメディア産業の振興、著作権処理の円滑化、製造物責任法、繊維産業保護のためのMFA協定の発動、絹織物価格の下落、農地における石炭鉱害の復旧、鉱山地域の活性化とリサイクル・マイン・パーク計画、太陽光発電システムの普及への基盤整備、天然ガス用パイプラインの建設、古紙利用促進の必要性、むつ小川原工業基地の開発への展望などであります。
 次に、経済企画庁関係では、経済見通しと景気対策、現在の不況の原因、我が国の潜在成長率、内外価格差の解消などであります。
 以上、御報告申し上げます。

発言情報

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発言者: 長浜博行

speaker_id: 32088

日付: 1994-06-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会