草川昭三の発言 (予算委員会)

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○草川委員 本日ここに予算案の締めくくりの総括質疑が行われることになりましたことについて、まず、山口委員長の御努力に大変感謝を申し上げます。また、各党各会派の皆様方に大変御協力があったことを、与党を代表いたしましてお礼を申し上げる次第であります。
 さて、委員長に大変恐縮でございますが、私ども昨夜のことについて一言申し上げさせていただきたいんですが、実は、理事会が開かれる最終場面におきまして、延会手続のため委員会が開かれるということを私自身が御確認をさせていただき、まとめの文言について相談中、実は委員会が開催をされてしまいました。大変恐縮でございますが、一言そのことについて御発言をさせていただきたいと思っております。
 そこで、歳入欠陥についてまず御審議をさせていただきたいわけでございますが、九三年度の一般会計の税収について質問をします。
 長期不況の影響で、昨年の十二月に減額補正をし、その予算額に計上されました税収が明らかに下回ることが確定的になったのではないか、こんなように思います。しかも、一部の報道によりますと、この税収が一兆円を超える不足になるとの報道もあるわけでございますが、どのような見通しを持っているのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 草川昭三

speaker_id: 13468

日付: 1994-06-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会