関根則之の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○関根則之君 そういうことであれば大変結構なんですけれども、この基準を読みますと、一に三分の二から三分の四までの原則ですよということが書いてあって、しかし下の方は下限を下回ってしまいますから例外を認めますよ、上限はそれはだめなんだと、こう書いてある。これは絶対の原則ですよね。最優先の原則のように書いてありますが、今の味村参考人の御説明だと、いやそんなことはないんだ、人口でぴしゃっと切っちゃうということはないんだと。ということは、上限の方も例外を認めると、こういう趣旨に理解をしてよろしゅうございますか。

発言情報

speech_id: 112914575X00519940622_020

発言者: 関根則之

speaker_id: 3254

日付: 1994-06-22

院: 参議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会