清水達雄の発言 (大蔵委員会)

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○清水達雄君 それで、結果として平成六年分の単年減税をやろうということになったわけでございます。そのために三兆一千億円余の特例公債も発行してつなぎの財源手当てをするということになっておるわけですが、これはいずれは償還をしていかなきゃならぬわけですから、この償還をどうするのかということになるわけでございます。
 我々の解釈としては、今後、今年以内に国会で成立させるということを言っておられます税制改革の中で、例えば消費税率の引き上げに伴う将来の財源から償還をするということになるんでございましょうか。実は、景気がよくなってくると自然増収もあるわけなんですけれども、そういうこととの兼ね合いはどうなるのでございましょう。

発言情報

speech_id: 112914629X00219940328_015

発言者: 清水達雄

speaker_id: 3445

日付: 1994-03-28

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会