日笠勝之の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(日笠勝之君) 答申では、公共部門のアプリケーションの開発、導入の先導的役割を果たすことができるよう、社会資本整備の新たな展開という観点から予算を柔軟かつ重点的に充当していくよう提言をされております。
 郵政省といたしましては、この公共事業費の投資配分に当たっては、マルチメディア化の進展などの社会、経済、産業の構造的な変化を十分に踏まえることが必要であると考えておるわけでございます。

発言情報

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発言者: 日笠勝之

speaker_id: 18039

日付: 1994-06-21

院: 参議院

会議名: 予算委員会