玉沢徳一郎の発言 (安全保障委員会)

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○玉沢国務大臣 結果からいたしまして、戦争がそれによって始まり、私が宿舎にいることによって我が国の防衛に大きな悪影響を及ぼした、こういうことがあればまた責任云々はお受けしますけれども、やはりもし事態が大きく変化した、戦争が始まった、そして日本も攻撃の対象になった、こういうようなことでありますならばこれは大変なことでございますけれども、私の判断としましては、最高指導者がお亡くなりになったとしましても、一義的に我が国に対する攻撃というものはあり得ない、むしろそれよりは注意をして万全を期す方がよりベターではないか、こういうふうに判断したわけでございますので、そのような判断に基づいて行ったことが別に責任を問われることではないと思います。

発言情報

speech_id: 113103815X00119941020_020

発言者: 玉沢徳一郎

speaker_id: 24120

日付: 1994-10-20

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会