谷垣禎一の発言 (議院運営委員会)

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○谷垣委員 WTO関連八件と原爆被爆者援護法は本日衆議院を通過いたしましたが、これらは何としても今国会で承認と成立を図らなければなりません。
 特にWTO関連案件は、十二月八日のジュネーブにて行われるWTO協定実施のための会合までに日本の立場を明確にしておくことが必要であり、このことが大きな国際信用問題と考えております。
 さらに、来年度予算の年内編成、これはことしはぜひ行わなければなりません。したがいまして、効率のある運営により今国会を終えて、速やかに来年度予算の年内編成に取りかからなければならないと考えます。
 かかる観点より、六日間、最小限度の効率のよい会期幅の延長を私たちとしてはお願いをいたしたいと思っております。

発言情報

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発言者: 谷垣禎一

speaker_id: 1444

日付: 1994-12-02

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会