石田祝稔の発言 (厚生委員会)

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○石田(祝)委員 私は、まず申し上げたいことは、この今回の法案は、二十二日に閣議決定がされて、きょうが十二月の一日。十日間でこういうことになってきているわけでございます。これは、本来でありましたら、政府ももう少し早く提出をいたしまして、国民の内外の意見を広く聞いて、その上で私は結論を出すべきではないか、このように正直なところ実感をいたしております。
 昨日、広島、長崎と公聴会を開かせていただきまして、大変厳しい日程でございました。その中で、私も長崎に行かせていただきまして、いろいろな方の御意見を拝聴して今後の審議にとにかく生かしていこう、こういうことは与野党それぞれがその場でお感じになったし、また申し述べたところでございますので、これから参議院におきましても十二分に審議をされんことをお願いをしたいというふうに私は思っております。
 それで、公聴会のことに触れながら御質問させていただくのでありますけれども、その前に、外務省に来ていただいております。若干気になることがございますので、お伺いをしたいと思います。
 実は、これは昨日の新聞ですが、こういうふうな記事が載っておりました。記念切手の図柄に原爆キノコ雲アメリカ採用、こういう対日戦勝五十周年を記念した記念切手を出す。その中に、原爆投下後のキノコ雲の図柄を加えた、こういうことが出ておりましたけれども、これについて外務省はどのように把握をされておりますでしょうか。

発言情報

speech_id: 113104237X01019941201_022

発言者: 石田祝稔

speaker_id: 11527

日付: 1994-12-01

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会