自見庄三郎の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○自見委員 そのことにつきましては、後ほど林義郎委員の方から詳しいいろいろな質問があると思いますが、次に、公職選挙法改正案の相違点でございます。
 今回与野党提出の法案を対比してみますと、相違点は四つあると思っております。
 四つとは、まず一点は重複立候補者に係る連座制の強化でございます。二点目が組織的選挙運動管理者等に係る買収等の刑の加重、三点目が選挙運動に関する支出の制限規定の明確化、四点目が適用関係と申しますか、いつから適用するか、こういった四つの相違点があるというふうに私は認識をしておるわけでございますが、この四つの点につきまして簡単に提案者の方に質問をさせていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。
 一点目、重複立候補者に係る連座制の強化でございますが、与党案では、重複立候補者に限って新たな比例代表選挙における当選をも無効とする制度を設けることにしていますが、その理由は何でございましょうか。

発言情報

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発言者: 自見庄三郎

speaker_id: 4656

日付: 1994-10-26

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会