佐藤功の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○佐藤参考人 採点をしろと言われましても困るのですが、先ほど述べましたように私は、この区割り法案というのが憲法の要請にこたえる、そしてそれを法律で明記し定めたものであるという、これは高く評価されるべきであり、また高く評価しているわけでございます。それで、採点という点は、そういう意味で、しかも長年の懸案がここにこういう形で実現する運びとなったという、そういうこの法案の意味というものを考えますと、これは百点、百点と言ってよろしいのではございませんでしょうか。
 個々の選挙区の定数配分の問題ということになりますと、これはまあ、この県ではこう、この県ではこう、それを、ほかの非人口的要素を考慮した上で決められたのだろうと思いますが、それについてはいろいろ御意見も出てくるのではないかと思いますが、全体的に言いますと先ほど申したとおりでございます。

発言情報

speech_id: 113104573X00519941101_028

発言者: 佐藤功

speaker_id: 10466

日付: 1994-11-01

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会