武村正義の発言 (税制改革に関する特別委員会)

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○武村国務大臣 資産課税につきましては、先般の抜本改革以降、もう御承知いただいておりますように、利子課税、有価証券譲渡益課税の適正化、さらに地価税の創設、土地譲渡益課税の適正化、特別土地保有税の全般的な見直し、そして土地評価の適正化、均衡化、相続税の負担水準の見直しというふうに、各種の対応を順次進めてきたわけであります。こうしたこれまでの努力を今後も基本的には維持をしていきたいというふうに考えております。特に利子、株式等譲渡益に対する総合課税の問題がございまして、この問題は与党の中でも大変真剣な議論をいただいたわけでございますが、納税者番号制の問題も含んでいるわけでございまして、一層検討を深めていくという姿勢で対応してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 113104583X00219941020_013

発言者: 武村正義

speaker_id: 25957

日付: 1994-10-20

院: 衆議院

会議名: 税制改革に関する特別委員会