石原伸晃の発言 (税制改革に関する特別委員会)

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○石原(伸)委員 同僚の町村委員の持ち時間で関連の御質問をさせていただきたいと思います。
 ただいま総理の答弁の中で、行政改革に対する力強い決意と、そしてまた地方分権に対する具体化の実現、こういうお話があったわけでございますけれども、私は、今回の税制改革に当たりまして、その裏にあるもう一つの特殊な事情、この日本が抱えております財政事情について総理がどのように御見解をお持ちか。
 と申しますのも、今回の法律案の中では、租税収入の減少を補うために、平成六年度から平成八年度にかけて公債の発行の特例に関する法律案というものも出させていただいているわけでございます。これは、言ってみるならば公債を増発するというわけでございます。その一方で二百一兆円の国の債務がある、このような現状について総理がどのように御認識をされているのか、まずお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 石原伸晃

speaker_id: 23845

日付: 1994-10-24

院: 衆議院

会議名: 税制改革に関する特別委員会