伏屋和彦の発言 (税制改革に関する特別委員会)

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○伏屋政府委員 お答え申し上げます。
 御指摘の新党さきがけの特殊法人の改革に関する案でございますが、いわゆる与党の議論の中で、一つの試案として提示されたものでございます。やはり特殊法人の整理合理化の検討を進めていく上で、この試案も参考の一つになると思われるわけでございます。いずれにいたしましても、大蔵省の事務当局といたしましても、これらの案を参考としながら幅広くいろいろな検討を加えてまいりたいと考えております。
 ただ、先ほど言われました新型国債の話でございますが、現在の特殊法人、必ずしも将来採算がきちっととれるとか、そういう見通しが立っているものばかりではございません。そういう意味で、果たしてそういう国債が投資家に受け入れられるかどうか、これからいろいろ検討しなければならないと思っております。

発言情報

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発言者: 伏屋和彦

speaker_id: 34763

日付: 1994-11-01

院: 衆議院

会議名: 税制改革に関する特別委員会