山本孝史の発言 (税制改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本(孝)委員 こう紙を透かして見ると違うように読めるとか、いろいろ玉虫色の決着だとかというふうに言われていましたけれども、今の厚生大臣あるいは官房長官の御答弁を聞きますと、まず引き上げという問題について検討するということであって、その検討の結果引き上げないことももちろんある、引き上げる方向で検討しようということでもない、全く今白紙の状態である、そういうふうにお受けとめをさせていただくわけですけれども、外務大臣、恐れ入ります、自民党の皆さんの中にも、この国庫負担については引き上げるべきだという御主張がございます。自民党としても、今の見解で了承ということでございましょうか。

発言情報

speech_id: 113104583X00719941107_014

発言者: 山本孝史

speaker_id: 34267

日付: 1994-11-07

院: 衆議院

会議名: 税制改革に関する特別委員会