山口鶴男の発言 (税制改革に関する特別委員会)

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○山口国務大臣 お答えいたします。
 整理合理化の中には、これはまだ具体名を挙げて確定しているわけじゃありませんが、抽象的にお答えいたしまするならば、廃止をするケースもありましょうし、また統合するケースもありましょうし、あるいは民営化するというケースもありましょうし、あるいは経理に対してもっと合理化をするというケースもありましょうし、あるいは役員の数を縮小するというケースもありましょうし、さまざまなケースがあろうかと思います。
 そういった今申し上げたようなケースを念頭に置きながら年度末に結論を出しますが、問題は、法律でできているものでございますので、法律改正をどうするかということは、これは結論を出しましたときに、どの法律をどのような時期に改正を国会の方にお願いを申し上げるかということについては当然考えを固めなきゃならぬというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 山口鶴男

speaker_id: 28396

日付: 1994-11-07

院: 衆議院

会議名: 税制改革に関する特別委員会